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意外と知らない洗顔方法を間違うと肌トラブルの原因に☆

こんにちは☆いつもちーの美容ブログを見て頂きありがとうございます。

今回のテーマは意外と知られていない美肌になる洗顔方法です。
洗顔のし過ぎや間違った洗顔方法はお肌を痛めつける要因になります。角質層にダメージを与え、乾燥肌や敏感肌、脂性肌、毛穴、シミなど肌トラブルの様々な原因に。


洗顔の目的は酸化した皮脂やメイク汚れを落とす事のみにあります。しかし、肌に必要な潤いや天然保湿因子や角質の潤いを保つ細胞間脂質まで洗い流してしまう様な過度の洗顔をしているケースもあります。
酸化した皮脂は肌に刺激を与えますが、必要な皮脂や細胞間脂質、天然保湿因子は肌をアレルゲンや乾燥などから守る大事な役割を担っています。

皮脂や天然保湿因子や細胞間脂質を洗い流しても後から美容液や化粧品で補えばいいと思われる方も多いと思います。しかし、ダメージを受けたバリア機能が低下したお肌が回復するまでには1晩から数日かかります。
バリア機能が低下している間は、乾燥やアレルゲン、紫外線などに弱い状態になっています。そのためお肌が乾燥しやすい状態になったり、敏感になり、普段なら荒れる状態じゃないお肌でも化粧品に反応してしまったり。また紫外線にも抵抗力の弱いお肌になってしまいます。



まず、選ぶポイントがクレンジング。
クリームタイプかジェルタイプの洗顔料が油分と界面活性剤のバランスが良く比較的にお肌に優しい洗顔料です。(ジェルタイプは白濁系の洗顔料がベスト、透明タイプは界面活性剤も多くお肌に負担がかかります。)

ふき取りタイプは、素早くメイク落としが出来る反面、界面活性剤が多く含まれているため刺激も強く、ふき取り摩擦でシミになりやすい反面もあります。

オイルタイプはメイクを落とす力は最も高く、その為お肌に負担がかかりやすく肌へのダメージも大きい。乾燥を招く要因にもなるので、しっかりメイクの日以外はクリームタイプかジェルタイプを選びましょう。


洗顔時の注意点
1、洗顔は一日2回まで。
2、洗顔料をよく泡立てる事
3、力を入れすぎない事
4、すすぎのお湯は32度がベスト
5、シャワーで洗い流すのが避けた方がよい(水圧がお肌を痛める要因になります)


クレンジングの後は洗顔不要タイプのものもありますが、油性と水性の汚れを一つで落とす事は非常に難しくそれだけ多くの界面活性剤も必要としますので、避けた方か無難でしょう。

これらを参考にして洗顔からお肌を守るケアを始めましょう。


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